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岡山・水島コンビナートで脱炭素の協議会設立 産官学で

西日本最大規模のコンビナート、水島コンビナート(岡山県倉敷市)の脱炭素について関係者が議論する協議会が24日設立された。岡山県や倉敷市のほか、中国銀行、トマト銀行、岡山大学、水島に拠点を置く旭化成、JFEスチール、中国電力三菱自動車などの計19社・団体で構成。産官学で情報共有を図る。

岡山県によると、水島コンビナートでは200以上の事業所で約2万3000人が働いており、製造品出荷額は約3.5兆円だ。会議の冒頭で岡山県の三浦智美産業労働部長は「県の経済の中核を担う水島コンビナートが国際的競争力を維持し続けることを目指して連携して取り組んでいきたい」と話した。

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