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埼玉・戸田市、仮想空間で6月に企業展示会 分身で参加

埼玉県戸田市はバーチャル空間を活用した企業展示会を6月22~24日に開く。参加者はアバター(分身)を操作し、目当ての企業と商談できる。伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)と運営で連携し、不動産会社のニッケンホールディングス(戸田市)などの30社が出展する。

CTCの仮想空間サービス「CTC Digital Base」を活用し、実証実験として展示会を開く。市職員は「バーチャル空間の活用は世界の流れ。戸田市としても使い方を模索している」と狙いを説明する。会期中は法人だけでなく、一般来場者も招く予定だ。

同市は2021年9月にも市民向けイベントを仮想空間で開いた。現実に近い体験を利用者に提供できたとの手応えから今回の実験を企画した。今後については「6月の実験結果を受けて、実装するか検討していきたい」と話す。

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