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石川で魚の鮮度と価値向上へ 競り人が港へ、漁師も営業

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新型コロナウイルス禍後を見据え北陸の魚の鮮度や価値を高めようと、石川県の漁業関係者が取り組みを強化している。金沢では卸会社の競り人が港へ出向き、水揚げしたばかりの魚を東京へ新幹線で直送。近江町市場(金沢市)と変わらぬ鮮度で首都圏の鮮魚売り場に並ぶ。地元漁師も魚をとるだけでなく、付加価値を高める加工や販路開拓に力を入れ始めた。

9月下旬の午前8時半、JR金沢駅で新幹線に朝どれの魚が積み込まれた。珠...

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