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閉園のとしまえん、模型列車レールを一般販売 西武鉄道

西武鉄道は2020年8月に閉園した遊園地「としまえん」(東京・練馬)で走っていた模型列車のレールを一般向けに販売すると発表した。6月5日に埼玉県日高市の武蔵丘車両検修場で開く予定の「西武・電車フェスタ」で計100個を販売する。

西武鉄道が販売するレールには、としまえんで長く愛された「ウエスタンシルバー号」などが走っていた

模型列車は米国開拓時代の機関車をモデルとした「ウエスタンシルバー号」を含む2両。園内をゆっくり巡り、1966年から閉園まで54年間、家族連れなどを乗せてきた。そのレールをカットし、としまえんや鉄道のファン向けに販売することにした。

「ウエスタンシルバー号」自体は19日にリニューアルオープンした西武園ゆうえんち(埼玉県所沢市)に移され、新アトラクション「レオとライヤの夕日列車」内で走り続けている。

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