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えひめ南予きずな博が開幕 災害復興に弾み

愛媛県などが主催する「えひめ南予きずな博」が24日開幕した。12月25日までの8カ月間で自治体や住民による約250のイベントが催される。2018年に発生した西日本豪雨で被害が大きかった愛媛県南西部、南予地域の復興につなげる。

宇和島市内で同日開かれた開幕イベントで、中村時広知事は会場に足を運んだ約600人の県民らを前に「復興と将来の活性化へ大いに盛り上げていきましょう」と呼びかけた。休暇と仕事を兼ねた「ワーケーション」など会期中の見どころを地域住民が紹介した。

夫婦で訪れた松山市在住の50代男性は「これまで復興を応援するクラウドファンディングなどにも参加しておりイベントにも足を運びたい」と話した。

県は新型コロナウイルス禍で落ち込んだ南予地域への観光客数を22年に720万人まで増やす目標を掲げる。地域住民と連携して南予地域の文化や自然などの魅力を発信し、人口減少が進む同地域での交流人口の増加につなげたい考えだ。

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