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空き家率上昇の東北、山形では空き家を学生寮へ

データで読む地域再生 東北

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東北6県の空き家率は2018年までの5年間で、全県で上昇している。全国を8ブロックに分けた場合、域内のすべての都道府県が上がったのは東北のみだ。人口減や高齢化が進む厳しい環境下で、自治体や住民が主体となった独自の空き家対策が広がっている。

5年間で空き家率が1.4ポイント上昇した山形県では、地域に根ざした取り組みが進む。山形市では空き家や空きビルを学生寮に改修する「山形クラス」プロジェクトが進行中...

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