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山口FG、7月にリスク委員会 有価証券の安定運用で

山口フィナンシャルグループは24日、安定的な有価証券運用を目的にした「リスク委員会」を7月に設置すると発表した。社外取締役や外部有識者で構成されており、取締役会の諮問機関となる。必要に応じて外部有識者を増やすことや審議対象を市場部門から広げることも検討する。

メンバーは当初4人で構成される予定。傘下の山口銀行の神田一成会長、山口銀の社外取締役で明治安田生命保険の荒谷雅夫副社長、山口FG社外取締役の永沢裕美子氏と外部有識者として旧三菱UFJ投信の副社長を経験した広中享二氏が参画する。

有価証券の運用に関するリスク管理体制を強化することで、より安定的な収益確保につなげることをめざす。山口FGは5月に公表した中期経営計画で設置する方針を明らかにしていた。

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