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ツクイHDと慶応大発スタートアップ、介護DXで連携

ツクイホールディングス(HD)は24日、介護部門のデジタルトランスフォーメーション(DX)に向け慶応大発スタートアップのINTEP(東京・品川)と提携したと発表した。運動機能を人工知能(AI)が解析する同社のシステムの実用化に向け、ツクイHDの施設で実証実験する。DXを用いた介護業界の効率化や健康状態の改善などにつなげる。

INTEPが開発するシステム「FG-001」をツクイHDの一部のデイサービス施設で導入した。システムはタブレット端末で歩行の様子を動画撮影し、クラウド上でAIが分析。特別な機器などを装着せずに歩行の姿勢や関節の動かし方などを解析でき、リハビリの立案に活用できるという。

ツクイHDのデイサービスでは、定期的に利用者の運動機能のチェックをしていたが、従業員による入力や記録などに知識や経験が必要だったという。実証実験を通じて記録の簡素化などの効果を検証するほか、データを有効活用することで利用者にあったリハビリに役立てる。

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