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埼玉・戸田市、バーチャル企業展示会 アバターで参加

展示会には市内14社が参加する

埼玉県戸田市は25、26日にアバター(分身)を操作して市内企業の展示会や講演会に参加できるバーチャルイベントを開く。展示会には14社が出展し、動画による企業紹介や音声通話での商談を実施する。クイズ大会や花火大会なども仮想空間内で開く予定で、密にならないイベントの開催方法を検証する。

伊藤忠テクノソリューションズのバーチャル空間サービス「CTC Digital Base」を活用する。参加者はアバターとなり、仮想空間内の展示会場やビーチのあるバーチャル島を自由に歩き回ることができる。

展示会の企業紹介ブースでは、動画紹介だけでなく、企業側と直接アバターを介して会話できるようにした。アバター同士が近づくと互いの声が聞こえるようになるという。チャットでのやりとりもできる。

バーチャル島のビーチではアバターを操作してサンバを踊るイベントも開かれる

新型コロナウイルスの感染拡大で大規模イベントが中止になるなか、市内企業に情報発信の機会を提供する。今後は市役所に来庁しなくてもバーチャル上で申請など手続きができるような仕組みの構築も検討する。

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