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「四国遍路」世界遺産への道 史跡増え、受け入れ充実

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弘法大師ゆかりの88カ所の札所を巡る「四国遍路」を世界遺産に登録しようという機運が高まってきた。国の文化審議会が17日、香川県と愛媛県の札所などを史跡として追加するよう答申し、遺産登録の課題とされる資産の保護が進むことになる。「お遍路さん」を受け入れる草の根レベルの支援も広がり、登録活動を後押ししている。

香川県さぬき市にある第86番札所の志度寺。重要文化財の仁王門から入り、こんもり茂った木々の...

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