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オリオン機械、新工場24年3月竣工 須坂長野東IC付近に

産業機械のオリオン機械(長野県須坂市)は、上信越道須坂長野東インターチェンジ(IC)近くで用地造成中の工場を2024年3月に竣工させる予定だと明らかにした。土地面積は約5万7600平方メートルで工場と倉庫を備える。冷凍機などの産業機械を中心に現工場から生産の一部を移管し、製造能力を増強する。新工場への投資額は公開していない。

24日の株主総会で承認された22年3月期の連結決算は、純利益が前の期比59%増の45億円だった。前の期に子会社で資産除却に伴う特別損失を出した反動を受けた。売上高は5%増の589億円だった。海外向けの販売が好調に推移した。

23年3月期連結決算は、売上高が前期比4%増の610億円、経常利益は4%増の85億円を計画している。好調な需要が続く一方で、資材不足の状況が続くとみている。

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