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観光資源、「点」から「面」に 日本遺産の登録続々

データで読む地域再生

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各地に点在する文化財を活用して地域活性化を狙う「日本遺産」の取り組みが広がってきた。文化庁が2015年、24府県18件の認定でスタートさせ、8年で全47都道府県104件に拡大した。見過ごされてきた文化にストーリーを持たせ「面」としてつなげることで、伝承、環境整備の促進につなげ、新たな観光需要も生み出すことを狙う。

日本遺産は地域の歴史的魅力や特色を通じて文化・伝統を語るストーリーを認定する仕組み...

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データで読む地域再生

「データで読む地域再生」では、政府や自治体、民間の統計を日本経済新聞が独自に分析し、様々な課題の解決に取り組む地域の姿に迫ります。自治体や企業の取り組み事例も交え、人口減少や観光振興、ものづくりなど、様々なテーマを取り上げます。

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