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食品廃棄物を電気に さがみはらBGPがバイオガス発電所

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国内で年間300万トン以上といわれるスーパーや食品工場からの食品廃棄物を、電気に変えようという取り組みが相模原市で動き出した。同市のさがみはらバイオガスパワー(BGP)が6月、食品廃棄物の発酵で発生するメタンガスを利用したバイオガス発電所の建設に着工した。事業系で生まれる食品ロスを有効活用し、再生可能エネルギーのバイオガスを活用することで脱炭素にもつなげる。

さがみはらBGPは相模原市中心部から...

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