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「行政の街」三重・津、遅れた再開発 始動

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津市で市街地の再開発が改めて動き出した。三重県の県庁所在地で人口27万人を抱える「行政の街」ながら、核となる産業には乏しい。約20年前にできた中心部の駅前高層ビル以外には、大規模な開発が遅れてきた。5月に官民による構想づくりがスタート。他の大都市に比べ遅まきながらの取り組みは、地方都市に共通の課題を抱えている。

南北に長い三重県は伊勢湾沿いに都市が並び人口は分散している。戦国武将、藤堂高虎が基礎...

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