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コロナ第4波、病床不足の恐れ 確保数の上積み鈍く

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変異した新型コロナウイルスの感染拡大が懸念されるなか、病床確保の動きが鈍い。変異ウイルスの広がる大阪府の重症者の病床使用率は100%に近い。大阪府以外でも感染者の急増懸念が高まっているものの、確保病床数は第3波ピーク時の入院者や入院・療養調整者の合計を大きく下回ったままだ。第4波に備えた対策を急ぐ必要がある。

連日1000人を超える新規感染者の発生により、大阪府内の23日時点の重症者は334人に達...

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