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きくや、長岡花火まんじゅう販売 道の駅などで25日から

きくや(新潟市)は25日、長岡まつり大花火大会(長岡花火大会)の3年ぶりの開催を祝い「長岡花火まんじゅう」を販売する。夜空に咲く大輪の花火の美しさをお菓子で表現した。花火の町・長岡の魅力を体験できる道の駅「ながおか花火館」や長岡駅などで販売する。

長岡花火まんじゅうは5個入りで1000円(税抜き)。北海道産のコンデンスミルクを混ぜた生地で白あんをくるんで焼き上げた。渡部茂晃社長は「軽い食感と口どけの良さが特徴で、コンデンスミルクのうまみを最後まで味わってほしい」と話す。夕暮れの花火会場に思いをはせて作ったという。

花火柄は合成色素可食インクを使用したフードプリンターで印刷した。誕生日ケーキに写真をプレートにして飾る際に使用するもので、まんじゅうへのプリントは珍しい。シンプルで迫力のある夜空に広がる大輪の正三尺玉をイメージしたイラストを記した。

長岡花火大会は2019年には過去最多となる108万人の観客を集めた新潟県を代表する夏の風物詩だ。日本三大花火大会の一つとしても知られる。新型コロナウイルス禍で2年連続の中止となったが、22年は8月2~3日に開く。

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