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東京・大田区、起業支援施設に試作室 3Dプリンターなど

東京都大田区は工作機械を使える試作室がある起業支援施設「六郷BASE(ベース)」を10月、区内に開設する。試作室には3Dプリンターやレーザーカッター、一般的な工具を置き、入居者は使用料を払って利用できる。開設後も入居者の要望を聞きながら工作機械を増やしていく方針という。

同区の起業支援施設は今回が2例目で、試作室の設置は初めてとなる。町工場と連携しながら地域課題の解決につながる製品を生み出すものづくり関連の起業家などに入居してもらいたい考え。機械使用時には工作指導員が使い方などをアドバイスする。

施設にはオフィスになる個室と半個室が計20室あり、コワーキングスペースも備える。法人登記もでき、専門員が区内企業などとの関係づくりを支援する。入居には事業の実現性などの審査がある。

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