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認知症患者のレストラン、茨城で初開催

水戸京成百貨店(水戸市)は25日、認知症患者が注文などの接客を担当する「いいあんばいレストラン」を茨城県で初めて開催する。市民団体の「てへぺろMITO実行委員会」が主催し、4人の認知症患者が百貨店9階のレストラン「常陸秋そば 泉」で午前11時から午後3時まで接客する。

2017年に東京で始まった市民活動「注文を間違える料理店」は、認知症への理解の促進と患者の生きがい創出を目的とした事業。注文を間違えるなどのミスの可能性があることを前提に認知症患者がレストランの接客を担うもので、全国で取り組みが広がっている。茨城県で初めて開催するにあたり、京成百貨店などが協力して実現する。

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