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失明の元教師 研究の道へ  障害者支える社会探究

セカンドステージ

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東京パラリンピックで、世界から障害者アスリートが集まった。でも、この国は障害者にどれだけ向き合ってきただろうか。視覚障害を持つ元教師が研究者の道を歩み出した。自身の経験をもとに、障害者の権利保障や就労、教育のあり方を問い続けている。

新潟市の元高校教員、栗川治さん(61)は、現存する点字図書館で国内最古となる「姉崎文庫」(現在の新潟県視覚障害者情報センター)に光を当てた。

1920年に点字本をそろ...

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