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調理器具の一菱金属、商品梱包材を白紙の新聞紙に

ステンレス製調理器具メーカーの一菱金属(新潟県燕市)は、商品の梱包資材に印刷前の白紙の新聞紙を使い始めた。環境保護のほか、海外への販売拡大を見据えてプラスチックの使用量を削減する。

古紙リサイクルに回されていた白紙の新聞紙を、県内新聞社から買い取る。従来は石油由来の資材を使っていた。白紙なので商品にインクが付く心配もない。商品の個包装もプラスチックバッグから紙に切り替えた。

同社は家庭向け調理器具ブランド「conte(コンテ)」をはじめ、ステンレス製の厨房用品なども販売する。一部を除き梱包資材は紙に切り替えている。切り替えによって石油由来の梱包資材の使用量を年間約500キログラム削減できるという。

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