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JR6社、茨城で23年秋に観光キャンペーン 21年ぶり

JRグループ6社と自治体の観光キャンペーン「デスティネーションキャンペーン(DC)」の2023年秋の開催地が茨城県に決まった。同県での開催は21年ぶりで3回目。新型コロナウイルスで観光ニーズが変化する中、キャンプやサイクリング、豊富な食材といった資源が評価されたとみられる。

小川JR東日本水戸支社長㊧から決定の通知を受けた大井川知事(茨城県庁)

JR東日本の小川一路執行役員・水戸支社長が23日、大井川和彦知事に通知書を手渡した。小川支社長は「旅の価値観が変わり今は厳しい状況だが、これを機に交流人口拡大につながれば」と発言。大井川知事は「(新型コロナの)ワクチン接種が進み、2年後はJRを利用して全国の皆さんが旅を楽しめる環境が戻るのでは」と話した。

DCはJRグループ6社と自治体による国内最大規模の観光キャンペーンで、季節ごとに毎年4回選ばれる。茨城では当該時期の1年前と1年後もJR東管内で観光振興の施策を行う。茨城が対象となった1998年1~3月に観光客数が前年同期比7%増、2002年4~6月には3%増えたという。

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