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スタートアップ支援で連携協定 神奈川県とCAMPFIRE

神奈川県はインターネットで広く資金を募るクラウドファンディング(CF)を用いたスタートアップ支援について、CF大手のCAMPFIRE(キャンプファイヤー)と連携協定を結んだ。同社のCFサービスをスタートアップ企業が利用する際に県が支援し、資金調達の返礼品となる商品・サービスの助言などを通じて活動を後押しする。

協定を生かし、CFサービス「かなエール(CAMPFIRE)」で2つのプロジェクトを実施する。Agnavi(同県茅ケ崎市)は県内の酒蔵9社による1合缶入りの日本酒の飲み比べセットを展開。タシロ(同県平塚市)は、自宅で楽しめるコンパクトなピザ窯の製品化を目指す。神奈川県は2020年から「かなエール」と称してCFを用いた企業の資金調達支援を手掛けており、CF大手との連携を生かして支援実績の拡大につなげる。

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