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東京都、コロナ警戒度据え置き インフル流行に懸念

東京都は23日、新型コロナウイルスの感染状況を分析するモニタリング会議を開いた。7日間平均の新規感染者数(22日時点)は5週間ぶりに前週を上回ったが、4段階で判断する警戒度は上から3番目で据え置いた。専門家は「一度減少が止まったところで、リバウンドとまでは言い切れない」と動向を注視する必要性を指摘した。

会議では、インフルエンザと新型コロナの同時流行を懸念する声もあがった。立川市の小学校で集団感染がわかり、21~22日には学年閉鎖の措置がとられた。都内で集団感染例が見つかったのは2020年3月以来という。

季節が日本と逆の南半球のオーストラリアではインフル患者が増加しており、専門家は「日本でも夏以降に流行する可能性がある。感染予防策の徹底やワクチン接種が必要になる」と述べた。

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