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コロナ重症病床の患者がゼロに、埼玉県 経済対策に軸足

埼玉県の大野元裕知事は23日、新型コロナウイルスの重症者用の病床に入院している患者数が22日時点でゼロになったことを明らかにした。県は重症患者や死亡者数の抑制をコロナ対策の最重要課題と位置づけてきた。重症患者がゼロになったことで、県は「ウィズコロナ」の経済対策をより進めやすくなりそうだ。

23日に開かれた県内町村関係者と県の政策について議論する町村長会議で説明した。大野知事は県内のコロナ感染状況について「2月の第6波のピーク時から緩やかな減少の動きが続いている」と指摘。特に県が重視しているコロナの重症病床使用率が大きく減少していることを説明し、今後は密集する場や屋内でのマスク着用など基本的な感染対策を維持しつつ、原材料高対策などの経済対策に軸足を移す考えを改めて強調した。

県によると、19日時点のコロナ病床使用率は20.5%だったが、22日には19.2%と20%を下回った。1人いた重症病床の入院患者も22日にはゼロになったという。

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