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伊方3号機、通常運転再開を先送り 22年1月24日に

約2年ぶりに再稼働した伊方原子力発電所3号機(愛媛県伊方町)について、四国電力は23日、2022年1月4日に予定していた通常運転の再開を同月24日に延期すると発表した。タービンを回す蒸気を水に戻す「復水器」の清掃が必要になったことから作業日程を見直した。同日に定期検査を終えて通常運転を再開する予定だ。

伊方3号機は19年12月に定期検査に入った。四国電は21年10月の再稼働を目指していたが、待機要員の無断外出問題を受けて日程が延期され12月2日に再稼働した。通常運転の延期による業績への影響はないとみられる。

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