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静岡県、若手職員のDXチーム 働き方やサービス改善へ

静岡県は23日、県庁の若手職員でつくるデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進チームを発足させた。県庁内の業務だけでなく、中小企業など県内経済のデジタル化を進める対策を検討し、働き方やサービスの改善を図る。10月にも計画の素案をまとめ、2022年度以降の実施を目指す。

県庁の業務だけでなく民間企業などのDX化も議論する

推進チームは20~30歳代の県職員ら約20人で構成する。発足式で出野勉副知事は「新型コロナウイルス禍でオンラインが普通になり一気に加速する。県庁だけでなく社会全体のDX化へ何をすべきか、若い感性でいろんな意見を伺いたい」と語った。

同日は10年後の静岡県の姿や理想像のほか、デジタル技術を活用した取り組みを議論する講習を開いた。9月末にかけてさらに5回程度開催し、県内で推進する「ふじのくにDX推進計画」に盛り込む案をまとめる予定だ。

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