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マツダ、「足場固め」で狙う再成長 ソフト対応には後れ

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2022年から新型車の投入で再成長を目指すマツダ。生産や販売面で「足場固め」を進めており、稼ぐ力は着実に戻ってきた。ただ、自動車産業での新興勢の躍進や異業種の参入など、世界の事業環境は激変している。競争力の決め手が「ハード」から「ソフト」へと移行しつつあるなか、販売の9割が海外という同社のソフトへの対応力には物足りなさも残る。

3月上旬、マツダは今夏から欧州で発売する新型の多目的スポーツ車(SU...

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