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タニタ、秋田・大仙産の新米の新商品 東洋ライスと連携

健康機器メーカーのタニタ(東京・板橋)は秋田県大仙市で生産した新米の新商品を販売する。自社のオンラインショップで予約受け付けを始めた。生産子会社のタニタ秋田がある大仙市産のあきたこまちを収穫し、精米機器販売・コメ加工の東洋ライス(東京・中央)が持つ独自の精米技術で加工した。

タニタが予約販売を始めた「金芽米 タニタこまち」

商品名は「金芽米 タニタこまち」。新商品の内容量は5キログラムで数量、期間ともに限定販売し、価格は3000円(税込み)。発送時期は10、11、12月から選べ、受け付けは12月10日いっぱいで締め切る。

大仙市は仙北平野の湧き水を活用し、古くから稲作が盛んな地域で東北でも有数のコメどころだ。新商品のコメは単一農家米で、方法や環境をそろえて栽培するタニタの契約生産者が有機質肥料で育てた。

「金芽米」は東洋ライスの看板商品の名称だ。糠(ぬか)と精白米の間にあって栄養やうまみが多い「亜糊粉層(あこふんそう)」と、胚芽の一部で食物繊維などを含む金芽を残して精米している。

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