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東奥信金・日本公庫、中小のコロナ対策で協調融資

東奥信用金庫(青森県弘前市)と日本政策金融公庫弘前支店は、新型コロナウイルス禍の影響を受ける中小企業向けに協調融資商品の取り扱いを始めた。企業の経営状況に応じて融資サービスを3段階に分けてきめ細かく対応する。

商品名は「スリーエス」。融資金額は創業前か創業1年未満の企業を対象とする「スタート」では1000万円以内、適切な事業計画を策定し両庫から支援を受けている企業向けの「シナジー」では7200万円以内とする。創業期を経て成長期にある企業向け「スーパー」では、両庫の融資制度内で対応する。

両庫は2004年に業務協力契約を結び、企業再生などで連携してきた。協調融資商品を創設するのは今回が初めてとなる。

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