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横浜のかをり、洋菓子の新ブランド

ホテルをテーマとした洋菓子の新ブランドを展開する

洋菓子の製造販売を手掛けるかをり(横浜市)は23日、ホテルをモチーフとした洋菓子の新ブランド「フフナーゲル」を26日から展開すると発表した。横浜開港にあたり、1860年に日本初の西洋式ホテルが開業した場所でグループ企業がレストラン「かをり」(同市)を運営してきたことにちなんだ。

バタークリームサンドのセットなどをオンラインや催事で取り扱う。「オリジナル」「チーズ」「チョコレート」など全6種類を詰め合わせたギフトボックス(2568円)や母の日向けのギフトボックスに加え、クーラーバッグ、メッセージカードなどのグッズも展開する。

同社によると、フフナーゲルは日本初の西洋式ホテルのオーナーの名で、「時空を結ぶホテル」をコンセプトに新ブランドを立ち上げた。当時の西洋文化へのあこがれなどをモチーフにしたデザインをパッケージなどに採用し、贈答用途などを見込む。

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