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福島銀行「SBIと二人三脚」 付加価値創出へ待ったなし

試練の東北地銀㊦

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「行員の訪問頻度が増えるなど前のめりになった」。福島県のある中小企業経営者は2020年以降、福島銀行の変化を感じている。昨秋、新型コロナウイルス禍への対応で同行から追加で融資を受けた。借入金残高は東邦銀行を逆転したという。

福島銀は3年前に就任した加藤容啓社長の下、営業を積極化している。21年度から3年間の中期経営計画では初めて、同行をメイン行とする取引先の目標数(1250)を掲げた。保険・投信販売などを含め「稼...

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