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トキエア、佐渡空港に「初就航」 空の日イベントに700人

佐渡空港(新潟県佐渡市)で23日、滑走路ツアーや航空機などを展示するイベントが開かれた。9月20日の空の日に合わせたもので、実施は3年ぶり。新潟空港(新潟市)を拠点に2022年度中の就航を目指すトキエア(同)は欧州航空機メーカーATRとともに初出展した。

普段は入れない佐渡空港でのイベントに、島外からの日帰り客や家族連れなどを含む700人超が訪れた。トキエアからは長谷川政樹社長のほか、客室乗務員ら役職員が参加した。長谷川社長は「飛行機では佐渡島と東京を1時間弱で結ぶことができる」と子供らにPR。「佐渡空港を多くの皆さんに知ってほしい」と話した。

佐渡空港は2014年から定期便が休止しており、トキエアは佐渡空港と新潟空港や首都圏を結ぶ定期便の就航を目指している。航空人材を育成している桜美林大学の協力でフライトシミュレーターの体験コーナーも設けた。

イベントは佐渡空港「空の日」実行委員会が主催した。新型コロナウイルス禍の影響で2020~21年は中止しており、実施は3年ぶり。第9管区海上保安本部、航空自衛隊、佐渡警察署なども参加した。

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