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伊予銀行、ANAあきんどと業務提携 産品拡大などで協力

伊予銀行は23日、ANAホールディングス(HD)の地域創生事業子会社、ANAあきんど(東京・中央)と地域創生に向けた連携協定を締結した。農業分野での人材確保や地場産品の販路拡大などで両社のネットワークを活用して地域の活性化につなげる。

同日、両社は松山市内で締結式を開いた。ANAあきんどが金融機関と連携協定を結ぶのは今回が初めてで、高橋誠一社長は同社の国内外への情報発信力と伊予銀の地域事業者とのネットワークを組み合わせて新しい価値を作り出せると期待を込めた。

例えば、余暇と仕事を組み合わせる「ワーケーション」や農村に宿泊して農業体験をするグリーンツーリズムで観光客を呼び込み、ミカン農家などでの人手不足の解消につなげるなどを想定する。

農業での人手不足の解消など一部の取り組みは今年度内に始める方針で、今後も国内外への地場産品の販路拡大などで段階的に連携を深める。

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