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セブンイレブン、比内地鶏など秋田県産食材使った新商品

セブン―イレブン・ジャパンは24日、いぶりがっこなど秋田県産食材を使ったり、地域になじみがある味を採用したりしたオリジナル商品を発売する。4週間の期間限定で、一部を除き東北6県で取り扱う。2012年5月に秋田に初出店して10周年を迎えるのを機に、弁当やスイーツなど商品開発を進めてきた。

ブランド地鶏「比内地鶏」をあぶり焼きし、香ばしい風味が感じられる親子丼(810円)を6県で販売する。今回初めていぶりがっこを食材に使い、クリームチーズやおかかと組み合わせたおにぎり(172円)も販売する。福島を除いた5県で取り扱う。

同社は12年5月末に横手市、美郷町で計3店舗を同時出店し、秋田県に進出。13年7月に県と地域活性化包括連携協定を結んだ。県内の売り上げの一部を県に寄付し、地域活性化に役立ててもらう。

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