/

この記事は会員限定です

次世代カミオカンデ建設、浜ホトが光検出器の出荷開始

[有料会員限定]

浜松ホトニクスは、東京大学などが実験計画を主導する新しい素粒子観測施設「ハイパーカミオカンデ」向けに、基幹部品である高感度な光検出器の出荷を始めた。同施設はノーベル物理学賞の受賞につながった「カミオカンデ」「スーパーカミオカンデ」の後継。宇宙の謎に迫る素粒子物理学の研究を下支えする。

浜ホトの豊岡製作所(静岡県磐田市)。4月、ハイパーカミオカンデの建設地である岐阜県飛騨市に向け、高感度な光検出器「光電子増倍管」...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1177文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン