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北陸大学、理学療法の新学科 他職種と連携

北陸大学(金沢市)は2023年4月、医療保健学部に理学療法士の国家資格を目指す新学科を設置する計画を発表した。臨床検査技師や臨床工学技士を育てる学科の学生と一緒に教育するなど他職種と連携できる人材の育成を狙う。文部科学省から設置が認められれば、既存の学部と合わせ、4学部6学科になる。

理学療法学科(仮称)は定員60人を計画する。教育の特色は医療・介護施設での実践的な臨床実習、スポーツや介護予防に貢献できる知識・技術の育成など。人工知能(AI)や介護ロボットなど最先端の教育や臨床、研究の拠点を目指す。新しい校舎も準備中だ。

公益社団法人日本理学療法士協会の副会長、大工谷新一氏が21年度、北陸大の学長補佐に就任、新学科を準備している。大工谷氏は記者会見で「薬学や臨床工学などとの連携が特徴。学内教育の1年の時から取り入れたい」と話した。

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