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横浜市と川崎市、小中学校31日まで臨時休校

横浜市と川崎市はすべての市立小中学校について31日まで臨時休校とする。本来は横浜市が多くの学校で27日から、川崎市は最も早い学校で24日から始業の予定だった。新型コロナウイルスの感染が急激に広がっていることに対応する。川崎市の特別支援学校は臨時休校はしないが、31日までは午前中のみとする。

両市とも臨時休校期間中は9月1日からの授業再開に向けた準備期間と位置づける。横浜市はオンラインや電話で児童生徒の健康状態や感染動向を把握する。川崎市は各学校で分散登校日を数日設定し、児童生徒の健康観察やオンライン端末を活用した学習支援の準備にあてる。

横浜市は9月1日から12日まで14時30分までの短縮授業を実施。川崎市は9月1日から10日まで午前の授業と給食のみとする。

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