/

この記事は会員限定です

徳島大学、小水力発電用タービン開発 2年後実用化へ

[有料会員限定]

徳島大学は直径76ミリの小口径タービンを使った高効率の小水力発電システムを開発した。らせん状の二重羽根が回って発電し、最高出力は689ワットと単身世帯の日常の消費電力を賄える水準だ。プレス加工の東プレや専門商社の喜多機械産業(徳島市)と組み、24時間発電できる補助電源として、2年後にも農業用水路や工場排水路などでの活用を目指す。

徳島大の重光亨准教授が試作品を開発した。数年前から徳島県美馬市にあ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り839文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

企業:

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン

権限不足のため、フォローできません