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神奈川県、入院・治療の延期を解除 コロナ感染者減で

神奈川県は22日、新型コロナウイルスの新規感染者の減少を受け、これまで一時停止していた延期可能な入院や手術を再開すると決めた。災害級の感染拡大となった場合の病床確保体制を取るレベルを新たに「フェーズ5」と定めたうえで、現状ではフェーズ5に相当している体制をフェーズ4に引き下げる。

同日、県が新型コロナの対策本部会議を書面を通じて開催し、今後の方針を決めた。患者を受け入れる病床確保の段階として新たに「フェーズ5」を設定。国に報告する病床確保計画上は2000床としつつ、確保病床数は最大2300床(重症270床、中等症2030床)とする。同県では感染の第5波の際、医療機関にこれまで上限だった「フェーズ4」を上回る病床の拡大を依頼していた。

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