/

筑波銀行、新経営強化計画が承認 地元中小への融資強化

筑波銀行は22日、金融機能強化法の東日本大震災特例で公的資金注入を受けたことに伴い、金融庁に新たな経営強化計画が承認されたと発表した。地元の中小企業への融資を強化する。

2022年4月~25年3月を期間とする。コンサルティングなどの中小企業支援を打ち出した前計画を踏襲し、引き続き事業性評価に基づく融資に取り組む。

併せて公表した経営強化計画の履行状況によると、震災関連融資は22年3月末時点で累計1兆1289億円、8万6508件となった。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

企業:
業界:

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン