/

日医工、164品目で供給遅延の可能性

後発薬大手の日医工は22日、主力の富山第一工場(富山県滑川市)で製造している医薬品164品目について、市場への供給が遅れる可能性があると発表した。製品の品質評価が終わらず製造が遅れ、出荷が間に合わない恐れがあるという。

同工場では不適切な品質試験などの再発防止のため、全製品を対象に品質評価を進めている。164品目のうち、評価の終了時期が遅いもので6月までずれこむ。新規の製造は評価が終了した後に始める方針。医療機関には代替品を案内するといった対応をとり、供給遅延が確定した場合は後日発表する。

同社は不適切な手法で出荷前の試験をしていたとして、富山県から業務停止命令を受けた。3月29日に出荷を再開し、4月6日に富山第一工場で医薬品製造業務を再開した。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン