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日光国立公園にEVバス 自然博物館が運行

日光自然博物館(栃木県日光市)は24日から日光国立公園内を運行するバスに電気自動車(EV)を導入する。一般車両規制区域の近くにある赤沼車庫から中禅寺湖の千手ケ浜までをつなぎ、途中下車や途中乗車も可能だ。環境に配慮しつつ、観光客に公園を楽しんでもらいたい考えだ。

日光自然博物館は国立公園内を運行するバスに電気自動車(EV)を導入する(栃木県日光市)

EVバスは県が購入し、自然博物館に無償貸与した。これまでハイブリッド車3台が運行していたが、このうち1台をEV車に変更する。車両の規制区域内を走り、公園内を散策する歩行者や、車窓の風景を楽しみたい観光客などの通行手段になる。運賃は乗車区間にかかわらず大人500円、子供250円。

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