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富山県、コロナ警戒度引き下げ 時短要請を解除へ 

富山県は22日、新型コロナウイルスの感染状況に応じて県独自で定めている警戒レベルを27日から引き下げると発表した。感染経路不明の新規陽性者数や入院者数など4つの指標で基準を下回り、その状態が1週間続いたため。昼夜を問わず不要不急の外出自粛を要請する「ステージ3」から「ステージ2」に移行する。夜間の2時間以上の外食を控えるよう求め、外出自粛の要請は解除する。

30日までを予定していた飲食店などへの時短要請も27日から解除する。他方で、全国的に感染状況がまだ落ち着いた状況ではないとして、都道府県間での移動の自粛は引き続き要請する。

同日開かれた記者会見で新田八朗知事は「県民はじめ事業者の協力で基準を下回ることができた。飲食店の第三者認証にも多くの申請があり、感染状況が落ち着いてきた大きな要因になっている」と話した。

22日の新規陽性者数は4人で、1日あたりの新規陽性者は16日から1桁台となっている。

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