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福島の大東銀行、外貨の宅配会社と提携

大東銀のロゴマーク

福島県郡山市が本拠の第二地銀、大東銀行は外貨の両替、宅配サービスを手掛けるトラベレックスジャパン(東京・港)と提携し、個人の外貨の両替についてトラベレックスの外貨宅配を利用すると発表した。28日から顧客にトラベレックスのサービスを紹介し、大東銀の本店などで扱っている外貨の両替をとりやめる。トラベレックスグループは英国本拠で世界の主要都市で外貨の両替を手掛けている。日本の外貨宅配は31の通貨を扱い、ホームページ上で原則24時間取引できる。大東銀は顧客の利便性が高まると同時に業務の選択と集中を進めることができると判断した。

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