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千葉大発のSmart119、救急搬送時に脳卒中症状をAI診断

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千葉大学医学部発スタートアップのSmart119(千葉市)は音声認識を活用して独自に開発した救急医療情報システムの普及を狙い、機能強化に乗り出した。まず救急出動の頻度が高く救命に一刻を争う脳卒中を対象に、人工知能(AI)による予測診断を組み込む。救急隊員でも症状を判定でき、より円滑な搬送につなげる。

同社は千葉大大学院教授で付属病院の救急医でもある中田孝明氏が社長として2018年に設立した。主力の...

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