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FISM、島根にオフィス 山陰でインフルエンサー発信事業

広告事業を展開するFISM(東京・渋谷)は22日、島根県出雲市にオフィスを開設すると発表した。SNS(交流サイト)で多くのフォロワーを持つインフルエンサーによる情報発信事業を山陰地方で展開する。同日、出雲市から中山間地域へのオフィス開設支援事業の認定を受けた。

出雲市の飯塚俊之市長㊧から助成対象企業の認定を受けたFISMの銭本紀洋社長

出雲オフィスは築約200年の古民家を改修し、木造平屋建て延べ床面積は約142平方メートル。投資額は約3400万円で10月開所予定だ。

2015年設立のFISMは自社商品を宣伝したい事業者とインフルエンサーをつなぐアプリ「スペード」を運営している。同社の審査を通ったインフルエンサーは約1万人いて、合計で8000万人のフォロワーがいるという。出雲市出身の銭本紀洋社長は「(日本酒や農産品など)地方の少量生産の魅力ある品々をPRする成功モデルにしたい」と話している。

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