/

東京・足立区、水害時の避難所状況 リアルタイムで発信

東京都足立区は水害時に避難所の開設状況や混雑度合いなどをリアルタイムで確認できる情報システムを導入する。区民に向けて2022年4月から専用サイトやアプリなどで発信する。避難所にいる区職員がシステム上で直接データを更新できるため、現地の情報をタイムラグをできるだけ小さくして発信できる。

専用アプリやサイトでは区内約130カ所に指定した避難所のうち、その時点で実際にどこの避難所が開設されているかや、受け入れ可能な人数を踏まえた混雑状況を3段階で色分けして表示する。火事の発生や道路の通行止めなどの情報も掲載する。

19年10月の台風19号の際に区災害対策本部と避難所にいる区職員とのスムーズな情報共有が難しかったことなどから導入を決めた。

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン