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群馬・太田市で豚熱、3000頭殺処分へ 県内6例目

群馬県は22日、太田市の養豚場で豚熱(CSF)が確認されたと発表した。県はこの養豚場で飼育する約3000頭の豚を殺処分する。半径10キロメートル圏内に18カ所の養豚場があるが、すべての豚にワクチンを接種しているため、移動・搬出制限はしない。県内での豚熱の確認は今回で6例目。

養豚場から死ぬ豚が増えているという報告が21日にあり、国の精密検査で22日、ワクチン接種前の子豚が感染していることが確認された。

県は27日までに農場で飼育する豚の殺処分を終える予定。施設の消毒も含めた防疫措置が完了するのは5月2日になる見通し。

群馬県内では2020年9月に高崎市で最初の豚熱が発生し、21年11月までに5例が確認されていた。

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