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静岡銀、顧客情報に不正アクセス クラウドの設定不備

静岡銀行は22日、同行のホームページを通じて口座開設などのサービスを利用した顧客の情報に対し、第三者から不正アクセスがあったことを明らかにした。顧客情報管理ソフトウエア大手、米セールスフォース・ドットコムが提供するクラウドサービスへのアクセス制御の設定に不備があった。顧客の被害は確認されていないという。

2020年7月19日までにインターネット支店口座や投資信託口座、ラップ口座、住宅ローンの審査などを申し込んだ顧客9人に対する不正アクセスの可能性が判明した。このうち2人は氏名や生年月日、メールアドレス、住所、職業などの情報を閲覧されていた。同行は20年12月ごろから国内企業でクラウド型システムへの不正アクセスが相次いで発覚したことを受けて調査していた。

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