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栃木・那須塩原市、フレイルの兆候検知で共同実験

栃木県那須塩原市は東京電力パワーグリッドなどと共同で、家電の使用状況から高齢者の加齢による心身の虚弱(フレイル)の兆候を検知する実証実験を始めた。炊飯器や掃除機などにセンサーを取り付けてデータを収集するほか、アンケートも実施。健康状態と家電の使われ方の関連を探る。

実験は東京電力エナジーパートナー、筑波大学を含む4者で実施。市内で一人暮らしをしている高齢者30人が参加する。フレイルは要介護になる手前の状態を指し、早期の発見、予防が健康寿命延伸につながる。

渡辺美知太郎市長は「新型コロナウイルスの感染拡大で民生委員などの見守り活動がしにくくなっている」と指摘。デジタル技術を活用して一人暮らしの高齢者のケアを補完する仕組みをつくる考えだ。

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